まりもの食いしん坊日記

漫画作品の公開・日常・趣味・ゲーム・料理について書いていきます。料理については、手軽だけど、手抜きと思われない料理を紹介していきます。時間をかけずに作れて、美味しく食べられる料理レシピの記録。

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【茹でずに】本格ナポリタンの作り方【料理教室で習ったもの】

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今回は、過去に料理教室で習った「パスタを茹でずに作る本格ナポリタン」の作り方を紹介します。※料理教室で習ったものは材料が本格的だったので、このレシピでは簡単に用意できる材料で作ってアレンジしています♪では、興味がある方は詳しい作り方・概要についてご覧ください。↓

 パスタを茹でずに作る本格ナポリタンの作り方

本日の描きおろしイラスト~「パスタが大好きなまりも」~

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このナポリタンについて

茹でた麺とソースを絡めるタイプももちろん美味しいんですけど、今回の作り方だと麺に味がしみ込んでて、味が結構本格的だなと思いました。私は特に名古屋に住んでいるので、「名古屋の鉄板ナポリタンっぽい!」と感じました。

今回使用したパスタの紹介

本来茹でる際に、「茹で時間が短いパスタ」がこのレシピには適しておりますので↓
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今回は「マ・マー」の早茹で3分の1.6mmのパスタを使用して作りました。3分くらいで済む早茹でのパスタを推奨します。もちろんこの記事のタイトルにもある通り、調理する際は茹でずに使用します。これが今回のこの料理の面白いところだと思います。

材料(2人分)

  • 玉ねぎ…1/2個
  • ベーコン…2~3枚(お好みで!)
  • ピーマン…1個
  • オリーブオイル…小さじ1
  • トマト缶…1缶(カット缶でもホール缶でも可)
  • ケチャップ…大さじ4
  • 酢…小さじ2
  • ウスターソース…大さじ1
  • 水…200cc
  • 黒コショウ…少々
  • 粉チーズ…好きなだけ

マッシュルームやウインナーなどをいれてもおいしいと思います。

作り方

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①玉ねぎ、ピーマンは薄切り、ベーコンは食べやすい大きさに切ります。ちなみに私は包丁が苦手なので、いつもテキトーな感じで切ってしまいます…

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②お鍋にオリーブオイルを熱し、具材を炒めます。本当はベーコンやピーマンなどは後から入れたほうが良いと思いますが私はめんどくさがり屋なので、だいたい先に入れてしまいます…
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③具材がしんなりしたら、トマト缶、ケチャップ、酢、ウスターソース、水をくわえてひと煮たちさせます。今回私はホールトマト缶を使いました!ホールなので、ゴロゴロしたトマトをしゃもじでつぶしながら煮込みました。
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④ひと煮たちしたら、パスタを投入します。料理教室で習ったとき、いきなりパスタを茹でずに投入する様にすごく驚きました…
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↑こんな感じで、徐々に染みてくるので、全体に染みるまでパスタを箸で動かします。
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↑だいたい、こんな感じで全体まで染みてきます。

⑤パスタに全体染みてきたら、混ぜながら本来のパスタのゆで時間よりプラス2分前後長めに加熱します。今回は3分茹でのパスタを使ったので5分加熱しました。時々混ぜるのがコツだと思います。
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⑥加熱後、黒コショウをかけて1~2分蓋をして蒸らしておきます。(この時の写真撮り忘れました)

⑦お皿に盛り付けて、粉チーズ、パセリなどかけたら完成です!
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余った玉ねぎとベーコンをスープにして、アイスプラントのサラダと一緒に美味しく食べました。味が麺に染みてて美味しかった。スープはコンソメの粉末と具材をテキトーに煮込んで作っただけです。3品用意しても楽だった。旦那さんが夜勤の週は早めのお昼の時間に料理しているので、こういう簡単なレシピはとても助かります!

料理の際注意すること

鍋で麺をソースに浸透させて加熱するときはよく混ぜるようにして下さい。混ぜずに加熱中放置すると、麺同士がくっつくことがあります。また、麺を投入した直後は火を強くしすぎないようにしてください。火が強いと、投入したばかりでまだ鍋からはみ出ているパスタが少し焦げることがあります…笑。(私自身の失敗談です)

本日のまりもの知恵~「使うお鍋が1つで済む」~

普段パスタの料理を作る際は、麺を茹でる鍋・ソースの鍋、計2種類の鍋を使用すると思うのですが、今回のこのレシピはお鍋が1つで済みます!=洗い物が減ります!そこが手抜きポイントです。まさに「手抜きだけど手抜きと思われない料理」。洗い物はできるだけ減らして料理するときに楽をしましょう。

旦那さんからの評価

「パスタを茹でずに作ったとは思えない」「名古屋の名物の鉄板ナポリタン屋さんで食べた物と同じ味」「少し香ばしい感じ」「パスタが意外とやわらかい」「茹でたパスタも美味しいけど、今回のパスタのほうが好きかも」…との言葉をいただきました!

あとがき

私はこの料理を料理教室で習ったとき「茹でないの!?」と本当にびっくりしたので、この衝撃を自分のブログで発信することができて大変満足です。今回の記事はこれにて終了です。最後まで読んで下さりありがとうございました。

まりも