まりもの食いしん坊日記

漫画作品の公開・日常・趣味・ゲーム・料理について書いていきます。料理については、手軽だけど、手抜きと思われない料理を紹介していきます。時間をかけずに作れて、美味しく食べられる料理レシピの記録。

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①【前置胎盤】長期入院&緊急帝王切開で出産しました。【救急搬送】

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1つ前の記事にも少し書いたのですが、妊娠中の経過が悪く「前置胎盤」という病気にかかり、9/3に家で救急搬送→長期入院し、緊急帝王切開にて出産しました。。。

今回はこの出来事について一連の流れを文章で記録に残そうと思います。現時点で同じ症状の方や、帝王切開を控えている人の参考になれば幸いです。のちに、この出来事について順を追って漫画記事も作成していく予定です。

この記事は文章のみな上、長くなってしまった為②へ続くこととします。

 【前置胎盤】長期入院&緊急帝王切開で出産しました。【救急搬送】

 

「前置胎盤」とは

前置胎盤|公益社団法人 日本産科婦人科学会

まず、私が今回なってしまった「前置胎盤」について自分の言葉で簡単に説明してみます。↓

  • 胎盤の位置が低い所にできてしまう病気(子宮口付近の下の方にできたり、子宮口を覆ってしまう)
  • ほぼ100%の人が帝王切開でしか産めないっぽい。。
  • ある日突然、予兆もなく出血することが多い(場合によっては大量出血。)
  • 早い週数で出血すると、管理入院させられて長期に渡り安静にしなければいけない。(この場合、限界まで週数を稼いでMAXでも36~37週くらいで帝王切開)
  • 出血がない場合は、妊娠後期あたりで入院して、予定帝王切開するらしい。
  • 痛みがある場合は胎盤が剥離している可能性があり危険。
  • 全分娩の1%弱くらい
  • 癒着胎盤(胎盤がへばりついてて剥がす時多く出血しやすい)の可能性が高くなる。

「前置胎盤」…私の症状について。

 いつ頃症状が分かったか。

私の場合は妊娠24週の妊婦健診で「胎盤の位置が下にあるね」と診断されました。

ですが、「子宮が大きくなるにつれて、自然と胎盤の位置が治ることもある」と言われ、とりあえず2週間後にまた健診で確認しましょう…という流れになりました。

ちなみに、その間は「安静に生活して下さい」と念押しされ、「万が一出血したら救急車を呼んで下さい」と指示されました。正直めちゃくちゃ不安になりました^^;

全前置胎盤と部分前置胎盤の間くらいでした。

前置胎盤にも色々種類があって、

  • 子宮口を完全に覆ってる「全前置胎盤」
  • 子宮口の一部を覆ってる「部分前置胎盤」

↑私の場合はこの「全前置胎盤」と「部分前置胎盤」の間くらいの状態。とのことでした。

 ↑このツイートをしたときには「全前置胎盤」と医師から説明を受けていましたが、妊娠の週数が進むにつれて胎盤が少しだけ上に上がったのか?もしくはエコーの見え方で診断が変わったのか…原因は不明ですが、最終的には「全前置胎盤」と「部分前置胎盤」の間という診断結果となりました。

妊娠26週で家で大出血→救急搬送。

9/3(妊娠26週)最悪なことが起きました。。。

「安静に生活して下さい」と念押しされたので、私は家で横になってポケモンマスターズのスマホゲーを楽しんでいました。。。

スマホゲーを楽しんでいたら…

一瞬、生理痛みたいな痛みがあり、その後シャーっと何かが出てくる感覚がありました…。

布団を見たら、血が。。。

家で、大出血しました(;□;)

血が、布団から畳まで浸透してた…。

 

 救急車呼んで、大病院へ救急搬送されました。。。めっちゃ怖かったです…。

「まだ妊娠26週なのに!?」…と、絶望的な気持ちになりました。

救急搬送→大病院へ。そのまま入院。。

 救急車の中でも血がダラダラでてて、死を覚悟しました。。赤ちゃんもダメになるかと思いました泣。

結局、大病院に到着するまでの間出血が続き、、救急車に乗っている間の10~15分の間に夜用の生理ナプキンが真っ赤に染まっていました。。。

大病院に到着した時くらいに出血が治まり、下からの検査などをされ、

出産時期までそのまま入院することになりました。辛すぎた…

 

ちなみに、秋篠宮妃殿下が悠仁親王殿下を出産する際、「前置胎盤」だったのだそうです。

 

「緊急帝王切開」&「早産」の恐れとの闘い

救急搬送されたときに説明されたのですが、

  • 36~37週まで持てば予定帝王切開で産める
  • ↑そこまで持たず、ある日また大量出血したりしたら、母子共に危険なので緊急帝王切開する必要がある
  • 赤ちゃんが早産になる

…などの危険性と隣り合わせの入院生活が始まりました。

 「30週まで持たないかも…」的な事を言われる。

 9/3に救急搬送→入院になった時点で妊娠26週。医師から

  • 「早い週数で多く出血してるので、経験則でいくと、30週まで持たない可能性があるかもしれない」
  • ある日また突然大量出血して、早い週数で緊急帝王切開になる恐れがある」
  • 「まずは赤ちゃんの肺が完成する28週を目標にしましょう」

…と、言われました。「私の赤ちゃんどうなっちゃうんだろ…」と精神的にとても不安になりました。

いつ爆発するかわからない爆弾を抱えさせられたまま、毎日過ごすような気持ちになりました…

大病院だったので、早産になった赤ちゃんが入院できる設備(NICU)は完備されていましたが、

突然起きる恐れがある大量出血のことや、赤ちゃんが早産になる恐れについて考えただけで、精神的苦痛が大きかったです。

いきなり、入院になったのも辛すぎた。限界の37週頃までもったとしても、9/3~最大で/11月中旬~下旬まで入院なわけで…。私のメンタルを壊すには十分すぎる状況でした。

赤ちゃんの肺の成長を促す筋肉注射を打ちました。

 もしかしたら、30週未満で緊急帝王切開になる可能性もあるとのことで、万が一に備え、赤ちゃんの「肺の成長を促す筋肉注射」を打ちました。確か、2回ほど打ったと思います。

長期に渡る入院生活が始まりました。

こうして、大病院にて長期に渡る入院生活が始まりました。

結論から言うと、私の場合は9/3~11/9までの2ヶ月と6日間の入院となりました。

ちなみに「前置胎盤」の帝王切開ができる病院は限られていて、すごく大きな総合病院に入院しておりました。。最後の砦的な病院らしいです!

「お腹の張り止め」の点滴との生活

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↑入院初日に撮った写真です。私の場合は「MFICU」という、ハイリスク妊婦の人が入院する集中治療室的な病棟に1週間くらい入院し、後に一般病棟に移動しました。

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↑妊娠経過による子宮の収縮時(お腹が張るとき)に出血する恐れがある為、「リトドリン」や「マグセント」というお腹の張り止めの点滴を24時間する生活が始まりました。

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↑24時間ずっと点滴が必要な為、少し長めのプラスチックみたいな針が入ってる点滴でした。数日~1週間おきくらいのペースで針を刺しかえていきます。

…が、私の場合は血管痛が酷すぎて、後に点滴は中止となるのでした…その出来事についてもこの記事の中で後ほど記述していきます。
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↑点滴と一緒に移動できるように、機械が充電できるようになっていて「すごい!」と最初感動しましたw
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↑リクライニングのベッドで、飲んだ薬を入れる飲みガラ入れがありました。お茶は毎日食事の時に支給されるので、水筒などを持参するように言われました。MFICUは個室ばかりだったので、広かったです。
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↑旦那さんがSwitchと、私のウォークマンを持ってきてくれましたが、妊娠中の腰の痛みで入院中はあまりゲームできませんでした。精神的な苦痛も大きかったので、なかなか音楽を聴かずに結局退院しました。。
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↑入院して数日後、ちょうど「ニンテンドーダイレクト」の放送があったので、朝にSwitchを繋いで放送を見たのは良い思い出です。
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↑入院中の趣味や娯楽は大切だと思いました。また、入院中にニンダイの放送を見るのはとてもレアな体験だった気がします。。。

時には車椅子で移動することも。


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↑妊娠30週までは、出血するのが怖すぎて、家族との面会時には車椅子で移動したりしてました。
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↑ちびまりもと面会した時の写真です。子供は病室の中まで面会ができず、ちびまりもと会う時は毎回面会室まで移動しなければいけなくて、、不便でした。。

点滴でトラブルが起きて点滴中止になりました。

24時間点滴をしなければいけない、「リトドリン」「マグセント」などのお腹の張り止めの点滴薬の副作用に「点滴時の血管痛」があるそうで…。

私は血管痛が本当に酷くでてしまい、最終的に点滴薬は中止となり、内服のみとなりました…。でも、血管痛がここまで酷く出る人は稀なのだそうです。

私の場合、

  • 腱鞘炎のような痛みが腕にでる
  • 腕が動かせないくらい激しく痛む
  • 温めても冷やしても改善しない
  • 点滴を片方の腕や別の血管に刺し替えてもすぐに激しく痛みだす
  • 激しく腕を打ったみたいな鈍痛
  • 血管から液が漏れてくる
  • 翌日~数日後にアザができる

…などが特徴で、一時期マジで腕が動かせなくなって、腕がアザだらけになって本当に苦しかったです。。。あの時の腕の痛みは忘れられません。例えるならば、鉄の固い棒で激しく腕を殴られるかのような、打ち身のような痛みでした。

 血管が細すぎて、点滴や採血・注射の度にアザだらけ!w

ウチの家系の遺伝らしいのですが、私の血管が細すぎて、点滴や注射、採血などをするたびに毎回、助産師さんを困らせていましたw

上手く刺せる血管が少ない上に、すぐ液が漏れたりして、後日腕がアザだらけになることが日常茶飯事でした。功績として(?)記念にアザだらけの腕の写真でも載せておきますw

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↑ある時期に、お腹の張り止めの点滴を再開しようと点滴に再チャレンジしたのですが、刺した瞬間に激しく腕が痛み、すぐ針をはずしましたが、次の日アザになっていました。。。


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↑少し点滴しただけでこのザマです^^;


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↑採血して、しばらくして腕を見たら絆創膏のあとがくっきり残ってましたw

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↑数日経ったら周りも青く変色してました。。。
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↑毎日、貧血予防の鉄材注射をする時期もあったのですが、注射が何度もやり直しになることも多々ありましたw

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↑注射をやり直したところが大きいアザになることもありました^^;

 

点滴薬は中止・内服のみで過ごしました。

記述してきたとおり、血管痛がでたり、アザができたり、自分の血管が細すぎてお腹の張り止め点滴がマジで無理で、毎日内服薬を飲んで週数を稼ぐことになりました。

結論から言うと、私の場合は内服のみで35週1日まで週数を稼ぐことができました。

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「ウテメリン」というお腹の張り止め薬を飲んでいました。私の場合は、

朝・昼・夕の食後+寝る前の計4回内服していました。この薬、1日に6回まで飲めるそうで、子宮収縮が多い日や、少量の出血があった日などは追加で内服するときもありました。

お腹の張りチェックの検査は頻繁にありました。

 前置胎盤の場合、お腹が張ると出血のリスクが高まる、とのことで最低でも週に1回はお腹の張りチェックの検査がありました。

また、「今日はお腹の張りが多い」と自覚があった日なども希望があればお腹の張り検査をその都度してもらうことも可能でした。

  • 10分間隔くらいの規則的なお腹の張りがある場合
  • 1時間に5~6回くらいお腹が張るとき
  • お腹の張りがあったときに少し痛んだりするとき

↑などの場合はお腹の張り検査をしたほうが良い、とのことでした。私はお腹が張ったときに必ずスマホにメモして、1時間に5~6回張りがあれば検査を希望していました。

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↑たぶん「NST」っていう検査の機械だと思うんだけど、こんな感じの機械と、お腹に装着するエコーの機械が繋がってて、30分くらいは機械つけたまま検査してました。

子宮の収縮具合などが印刷されて、データ化されてでてくる機械でした。

助産師さんに聞いたんだけど、緑の数値がお腹の張りの数値だったと思います。

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↑激しくお腹が張ったときに写真を撮ったんだけど、お腹の張り数値が75まで上がっています;このとき、軽い生理痛みたいな痛みもあって、「お願いだから出血しないで!」と強く祈ったのを覚えています。

とにかく、お腹が張る度に「出血しないで!」と不安になっていたのが入院中辛かった思い出です。。。

 

入院中、出血を何回か繰り返しました。

入院中、安静に生活していたのにも関わらず、少量の出血を繰り返しました。 

お腹の張りが多かった日に出血したかと思えば、お腹が張ってないにも関わらず、急に何の脈絡もなく、出血したりすることもありました。

私の場合は出血時に痛みはなかったです。少量の出血時はすぐに出血が止まった為、なんとか妊娠継続できました。出血する度に不安だったし、緊急帝王切開になるのでは…と思い、恐怖の連続でした。。。

 

 

 自分のツイートをさかのぼると、

  • 9/3救急搬送の日…大量出血
  • 9/16…めっちゃ少量の出血
  • 10/1…少量の色が薄い血→10/2~10/3鮮血が少量続く
  • 10/13…謎に一滴だけ出血
  • 10/21…少量の鮮血→後に生理みたいに鮮血が流れる
  • 10/24…たれるように少し多めの出血

↑これくらいの頻度で入院中出血を繰り返しています。

そして最終的に11/2に大量出血して緊急帝王切開となりました。

 前置胎盤の人の出血も、人それぞれだとは思うのですが、私の場合は↑こんな感じの流れでした。。。

ほんと、入院中トイレ行くたびに「出血してないかな…」と不安に思いながら確認する毎日で、トイレに行くのが毎回恐怖でした。

 

帝王切開のことを考えるだけで恐怖だった。

前置胎盤の場合、帝王切開したときに、普通よりも出血量が多くなる可能性が高いらしく、それを知ってから帝王切開のことを考えるたびに恐怖で押しつぶされそうでした。

  •  癒着(胎盤がこびりついてる)する可能性が高い
  • 止血しにくい位置に胎盤ができている

…などの理由から出血量が多くなるとか、なんとかで…。元々、手術とか血とか考えただけで苦手で、出産時のバースプランを病院に提出した時は、とてもネガティブな内容でした。


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↑読み返すとめちゃくちゃネガティブな内容になっていますwよっぽど怖かったのが伝わりますよね。。。

帝王切開の流れの説明用紙

病院で、帝王切開の流れの説明用紙をもらったので、参考までにこの記事に一応載せておこうと思います。
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↑こんな感じでした。また後程記述しますが、帝王切開は本当につらかったです。私は1人目が正常分娩でしたが、正常分娩の方が絶対マシだと思いました。。

検査時に受けていた医師の説明

一応、このブログに前置胎盤で悩んでいる人が辿りつくかもしれないので、私が入院中の検査時に医師から受けていた説明を載せたツイートも参考までに載せておこうと思います。

 

 

「自己血貯血」を実施しました。

帝王切開時に出血量が多くなることが予想される為、自己血貯血を実施することになりました。確か私の場合は34週くらいで実施したと思います。

「自己血貯血」実施前に鉄剤で貧血を予防

「自己血貯血」を実施する1週間前に鉄剤を使って、貧血を予防することになりました。内服薬と、注射があるのですが、私の場合は入院初期に内服薬で副作用が強く出てしまい、吐き気が止まらなくなって吐いてしまったので…

自己血実施前の1週間の間、毎日鉄剤の注射を打つことになりました。

 ↑黒くて太い注射を点滴針で投与するというものでした。点滴針は、この記事に記述してきた「お腹の張り止め薬」とは違うタイプの短時間用の点滴針だったので、血管痛が酷くなる私もなんとか耐えることができました^^;

 

「自己血貯血」の同意書

 ↑こちらは「自己血貯血」を実施する前に貰った同意書についてつぶやいたツイートです。

後から知った話なのですが…予測出血量1,000mlと書いてあり非常に怖くなったのですが、帝王切開による出産なので、出血だけでなく、羊水を含んだ予測出血量ということでした。そう考えれば少し不安も薄れるかも?^^;

また、貯血した自分の血を身体に戻すこともある…ということに大変驚きましたw

 「自己血貯血」の流れ

「自己血貯血」の簡単な流れについても、ブログに一応残しておこうと思います。

ちなみに、私は400ml血を採りました。前置胎盤のエコー検査をした結果、胎盤の癒着の可能性が低い…とのことだったので、自分の貧血体質も考慮して、400mlだけだったのかもしれません。

  • ①貧血の場合1週間前くらいから毎日鉄剤を投与
  • ②(妊婦の場合)お腹にモニターつけて赤ちゃんの健康を確認
  • ③(妊婦の場合?)経口補水液を点滴
  • ④腕をイソジンで広範囲にわたり消毒
  • ⑤結構太い針を血管に刺す(刺す時だけかなり痛い)
  • ⑥長い管を通って血が抜ける
  • ⑦パックに血が貯まれば終了
  • ⑧経口補水液の点滴したまましばらくベッドで安静
  • ⑨フラつくといけないので、最初のトイレだけ付き添い

自己血とる間血圧は2回くらい計ってて、 最後はお腹にモニターつけて赤ちゃんの健康確認して終了でした。

血を採る針刺す時だけ「いててて!」って叫びましたw痛かった…。でも、刺す時だけで一瞬だったので、なんとかなりましたw

 ちなみに…

 ↑自己血は余った場合、他人への輸血には使えないそうです。。理由はよくわかりません。

「自己血貯血」した後、数日間貧血になりました。

「自己血貯血」を実施したあと、数日間貧血になってフラフラになって大変でした^^;

 結局、1週間前から実施していた鉄剤の注射が、自己血貯血後も継続になり、毎日注射の日々でした…!鉄材注射+毎日納豆食べたりして、無理矢理貧血を治しましたw

36週あたりで手術することに。

 自己血貯血を終え、35週近くになった段階で

「36週の間の1週間の期間で予定帝王切開しましょう」という話が医師からありました。

本来打たなければいけない「お腹の張り止め」の点滴が中止になって、内服のみで入院中過ごしたのに…

「30週まで持たないかも」って入院初期に医師に言われていたのに…

34週をこえていたのは本当に奇跡だったと思います…

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↑この写真は34週付近に、病室で撮ったものなのですが、お腹もだいぶ大きくなっていました^^

「来週中に、予定帝王切開の日程を決めてお伝えしますからね^^」と医師に言われたときは

「入院生活の終わりがついに見えてきた!(;;)」

…と、本当に嬉しく思ったものです…。

入院生活の後半は、

突然の大出血怖い<帝王切開怖い<早く家に帰りたい…という心境になっていましたw

事件発生

しかし…

予定帝王切開の日程が決まる目前

ついに事件が起こり、

私は35週1日で結局

緊急帝王切開になったのです…!

あとがき。②へ続きます。

文章が長くなってしまった為、次回の記事へ続きます。

次回、「病室のトイレで大出血&緊急帝王切開へ!」

私の場合、緊急帝王切開も最悪なことが多すぎて、ブログの記事にする上でとても濃い内容になっています…。

赤ちゃんは無事なので安心して下さい^^

それでは、この記事はここまでで。

 

まりも

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