まりもの食いしん坊日記

漫画作品の公開・日常・趣味・ゲーム・料理について書いていきます。料理については、手軽だけど、手抜きと思われない料理を紹介していきます。時間をかけずに作れて、美味しく食べられる料理レシピの記録。

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【漫画】もし勉強依存症になったら【香川県ネット・ゲーム依存症対策条例】【ゲーム依存防止条例】


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香川県でゲーム依存防止のため条例が可決されましたが、もしも「勉強依存症」になったらどうなるんだろう?と思って漫画にしてみました。

【漫画】もし勉強依存症になったら

 漫画「勉強依存症」

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香川県ネット・ゲーム依存症対策条例について思うこと

↑の漫画はすごく極端な例なのですが、なんにでも依存症になるケースがあると思うんですよね。

依存症を防ぐのが目的だとしたら、何故その対象が

・「ゲーム」 

・「18歳未満」なの?🤔

他にも色んな依存症があると思うし、それは子供だけじゃなく大人にも言えることじゃん。

依存症になる可能性がある娯楽は他にもあるのに

ちなみに罰則はないらしいですね。最終的な判断は家庭に委ねられると。。。

…それなら条例をわざわざ作る意味がわからない🤔

仮に「ゲームは1日1時間以上してるけど、依存症という診断ではないし、勉強を毎日する意思がある」という学生がいたとしたら、その子には全く必要がない条例ですよね。

結局人それぞれってことですよね。

だったらこの条例は

「ゲーム依存症の危険因子がみられる18歳未満」限定にすべきだと思うんですよ。

全員がゲーム依存症になる可能性があるかどうかは専門家じゃないと分からないじゃないですか。

県民の18歳未満全体を一括りにするからおかしなことになってる…

まとめ

「依存症防止」を目的とするなら、その対象を娯楽全般や、年齢問わず全体的に対策しないと意味ないと思う。。。

また、家庭に判断を委ねるなら条例の意味とは?

結局のところ、保護者の人の考え方によって各家庭でバラバラになるし、

「条例で1時間以上は禁止だから」と厳しく規制された家庭と、そうでない家庭と差ができて意味がない気がする。

本当に依存症と診断がつくくらい困っている人や、依存症の危険因子がある人など、専門家の判断で個人に合わせた対策をとったほうがいいと私は思いました。

(私は学生の時も、大人になってもゲームは1時間以上する時があります)

まりも